BootStrap4 増えてきました XDもAdobeさんの力の入れようがハンパない

Bootstrap4がぐいぐい来てますね。 こんにちは!BS4を愛してやまない倉田です。

2018年1月18日 CSSフレームワークBootstrapの最新バージョン「Bootstrap 4」が正式にリリースされて、早5ヵ月。
AdobeさんのDreamWeaverでもなんと機能として正式に採用されて話題に上りました。

最近いろんなサイトを見ていて。

ものすごい勢いでBootstrap4を用いたサイトが増えてますね。

大手スポーツ用品メーカーのミズノさんは、かなり早い段階で導入しており、いろいろなセミナーなどでも、この事が話題に上がりました。

その後も、個人サイトから大企業のサイトまでBootstrap4をhead内で読み込んでいるサイトが増えています。

中にはFlexboxなど最新の機能をフル活用しているサイトもチラッとありますが、ほとんどはフォントのスタイルやボタンの装飾程度の所が今のところは多いようです。しかし、レスポンシブ対応してないとか意味不明なサイトも沢山見つかっていますが、まだまだ一部のパイオニア的な方々がセミナーなどで使い方を紹介していたり、先ほどのAdobeさんがDreamWeaverとの連携を機にBootstrap4を紹介しているぐらいで、まだまだみんなが使いこなしているわけではないようです。
(倉田調べ・・・汗)

クリックして拡大

あと、Adobeさんの新ツールのAdobeXDもものすごくぐいぐい来てますね。

しかもこちらは初めての人でも結構使えてしまうという事で、制作会社やエージェント会社の営業マンなどがお客さんをびっくりさせる目的で、結構使われているとか。

機能のアイコンの数も10個ぐらいしかないので、極めてシンプル。しかもかなり痒い所に手が届く仕様になっております。

XDは簡単に言いますと。

Photoshopなどで作成したPSDを読み込んで、簡単な操作で編集を行いながら、リアルタイムに遠隔地にいるお客様のスマホで動作を確認させる事が出来ます。(だいぶ端折ってますがw)

たとえば、あるボタンを押すと、別のページが表示され、さらにそのページの中の別のボタンをおすと更に別のページへジャンプする。という。もうそのままサイトにしてしまえばいいんじゃないかというレベルの代物です。

たしかにアコーディオンメニューとかパララックスのような動的な動作は作れないものの、限りなくデザインカンプレベルのものをリアルタイムにお客様と実機(スマホなどで)でスクロールさせながら、導線などを確認する事が可能です。ダミー画像やダミーテキストを一括できれいに並べる機能など、地味に感動ものです。

今なら、サンプルを1つ作成出来るスタータープランで、その動作を体験出来ます。
ぜひ、使ってみてほしいツールです。

https://www.adobe.com/jp/products/xd.html

関連動画をピックアップしました。

それでは、また。

Follow me!

投稿者プロフィール

takanori kurataweb analyst
73年4月生まれ 長野県出身
ホテルマンから営業マンに転身し10年。広告代理店、電通子会社の分析チーム、ソフトバンクグループの分析担当などを経て2013年に独立。翌2014年に現JIZOコンサルティングをフリーランスとして開業。同年法人格を取得して現在に至る。ビジネス系コンサル会社取締役、大手印刷会社へのウェブ事業立ち上げなどに参画し現在に至る。googleアナリティクスを主とする各種ツールの導入、設計、分析などを得意とする。長年のノウハウから企業に対して最適なウェブマーケティングを確立するコンサルに取り組んでる。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。