Googleアナリティクスを自動APIレポートで活用する

お問い合わせの多い、Googleスプレッドシートを用いた自動更新APIレポートについて、ウェブ担当者フォーラムさんへ投稿させて頂いた過去記事をご紹介します。

ウェブ担当者フォーラム全期間FB人気ランク52位!

Googleアナリティクスのレポーティングと言えばデータスタジオが既にアドバンテージを得ていますが、これはあくまでビジュアライズを目的としたツールで表現力には限界があります。
またデータスタジオはモニタリングレポートという立ち位置が一般的です。
日々の変化を時系列で比較し、サイト運営に影響を及ぼす動きを監視するものです。

スプレッドシートを用いた、指定したデータを精緻に抽出する為には今でもスプレッドシートのアドオンである本レポートを使用するのが、作業効率が良いものです。

現に多くの広告代理店では、このスプレッドシートを用いて毎月のレポーティングやプロのウェブアナリストの方々は、このツールを顧客のアカウントを横断する形で導入し、分析業務やレポーティングに役立てています。

ただし、初期設定が難しいという面もありますが、上記の記事を見て頂くとレポートを設定するのに必要な知識がわずか3本の記事を見て頂くだけで理解出来ます。

ご興味のある人は是非、ご一読下さい。

なお、JIZOコンサルティングでは、このような自動更新レポートを企業向けにカスタマイズして恒常的に活用できるサービスを提供しております。
費用面でも魅力的な予算から始められますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

それではまた!

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投稿者プロフィール

takanori kurataweb analyst
73年4月生まれ 長野県出身
ホテルマンから営業マンに転身し10年。広告代理店、電通子会社の分析チーム、ソフトバンクグループの分析担当などを経て2013年に独立。翌2014年に現JIZOコンサルティングをフリーランスとして開業。同年法人格を取得して現在に至る。ビジネス系コンサル会社取締役、大手印刷会社へのウェブ事業立ち上げなどに参画し現在に至る。googleアナリティクスを主とする各種ツールの導入、設計、分析などを得意とする。長年のノウハウから企業に対して最適なウェブマーケティングを確立するコンサルに取り組んでる。

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